ディスカバリーエンジン「デクワス」とは?
現在、Webの膨大な情報から欲しい情報を取得する手段として検索エンジンが普及しています。わたしたちはどんな欲しい情報も検索エンジンで入手可能と錯覚してしまいがちですが、現実には、まず“検索キーワードの入力”を要求される以上、自分のボキャブラリ以外の情報に出くわす可能性はありません。つまり、言葉として知らなかったこと、あるいは形容しがたいことは、探しようがないのです。これが検索という行為の一つの限界です。

デクワスは、新しい人・モノ・情報に出くわすための新しい技術です。デクワスは、商品の購入、ユーザ同士のコミュニケーション、WWWアクセス、ブックマーク、クリックストリーム等々、ありとあらゆるユーザの行動履歴、すなわちビヘイビアを複雑ネットワークとして解析します。そこから近しい情報や仲間たちを発見しレコメンデーションを行うと同時に、ユーザフィードバック(おすすめをクリックしたかどうか)を受けて、自動で進化・学習する創発型の情報アーキテクチャーを備えています。

これにより、たとえば、デクワスを導入していただくECサイト事業者様には、ユーザのカスタマロイヤリティと売上の向上が期待でき、一方、デクワスを利用するユーザは、わずらわしい操作なしに新しくて面白い体験に出くわすことができるのです。


デクワスはこのような用途に適しています
  • オンデマンドな異種間商品レコメンデーションを可能にするEコマース促進エンジン
  • 玉石混交の情報の中から、パーソナライズされた価値ある情報が届くマイメディアの実現
  • Web2.0的ユーザ参加型サービス向けの創発型コミュニティ抽出エンジン
  • ユーザの気づいていない潜在的ニーズを掘り起こす需要マイニングシステム
  • トレンド予測、トレンドリーダを発見するマーケティングシステム
  • ユーザの参加とコラボレーションを促進する情報アーキテクチャー



  • デクワスはキーワードに頼らない提案型の情報配信です。